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  • 執筆者の写真まっすー(KEISUKE MASUO)

Denmark

【仲間の適材適所を見極める】 大学3年で、ゼミのリーダーを務めることになった。

所属していたゼミは、 ゼミ生が主体的になって 行動する場所であった。

私はリーダーという立場で、 行動することは今まであまり経験した事がなく、何事も自分が先頭に立って、進めていこう と考えていた。

しかし、最初の2ヶ月で、様々な仕事が舞い込み、自分1人で抱えきれなくなってしまった。

そんな時、周りの同期、後輩から 「もっと仕事を手伝うよ」 「1人で抱え込むなよ」

という言葉を掛けてもらった。

その時に私は気付いた。

組織の中で行動、運営をする際に、 リーダーは大事な存在であるが、 全てを引き受けることがリーダーの役目ではない。

業務の内容を把握し、 仲間に仕事を振る。 それも、仲間の適材適所を見極めて、 得意な分野を任せるように心掛けた。

資料を読み、分かりやすくまとめることに優れた人。

的確な質問をし、周りに考えさせることに優れた人。

数字が得意な人。

20人もいれば、得意不得意も様々。

私は、ゼミのメンバーと話し、 コミュニケーションを取ることによって、得意不得意を判断してきた。

これは、リーダーを務めて、 体験できた ことである。

そして、 大学3年の海外旅行は レゴランドの本場。 「デンマーク」

世界一幸せな国とも呼ばれる国。

税金が高い代わりに社会保障は国がほとんど行う国である。

デンマークにある日系企業に訪問し、 働き方や、求めているものについて話を聞いたりした。

転職を繰り返し、自分のスキルを高め、給料を上げていくスタイルの人が多かった。

それ以外にも話を聞いたが、ここでは割愛する。

デンマークも親日国で、 街を歩いても、日本人と分かると、陽気に話してくれる。

人生で初めての北欧は、 私にとって、非常に刺激を受けたものであり、リーダーとして、チームを引っ張ることの難しさと楽しさを知ることができた。

リーダーを経験したことで、 誰よりも積極的に行動することができ、より何事にも挑戦していこうと思うことができた。


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